本ブログは会員でなくともご一読いただける記事も沢山ございますのでお役立て下さい。

但し、学科内容に関して深める部分では、途中までしか閲覧頂けない記事もございます。

中高生向けピックアップ

諺からお呼びのかかったanimal

ことわざからお呼びのかかったanimal

今回は、諺のフレーズに対して動物名の部分を穴抜けとした問題としました。

何故なら、対応する日本語の諺や言い回しも不明である中、諸君は純粋に文章の流れ、文脈及び動物の特質から論理的に推論して答えを出さなければならないからです。

即ち、英語の勉強にとどまらず、論理力や推測力に刺激を与えますから、穴埋め問題や選択肢の問題も論理で絞り込む力をつけて欲しいからです。

どんな秀才も、完璧に知識がある訳でも全ての概念を理解しているわけではありません。

力ずくで確実な得点が8割あったとして、残り2割を根拠なく選んで25%の的中率しか取れず、総合的に85点しか取れなかったとしましょう。

7割しか確実に得点できなかった君は、不安要素の残る3割を論理的に選択し、50%の的中率で正答だったとすれば、総合点では同じ85点で並ぶことになるのですよ。


素因数分解・互いに素

[基礎問題]

nが奇数の時、n5-n は240の倍数かどうかを検証せよ。

素因数分解・互いに素

高校数学に違いないけれど、「倍数」といったような算数の問題の理屈をしっかりと納得しておかないと、数学は面白くなくなる一方。

小学校の時に理解できなくても、中学・高校と倍数という言葉は何度となく出てくるし、年齢とともに「240の倍数」とはどういうことかといった意味を再び学び直す機会を持たなければならない。


比喩からお呼びのかかったanimal(1)

比喩からお呼びのかかったanimal(1)

『諺からお呼びのかかったanimal』よりもずっと早くにアップしていました人気ページです。

人間の性格や体格を動物に例えて表現することがよくあることは日本語とて同じで、その例え方にも多くの共通点があります。

同時に日本語ではちょっと想像がつかない例え方もあります。

英語圏では動物の地位がどのようになっているのか?を知るだけでも、何かに興味を持つことになるかもしれませんね。


中学生・高校生の勉強

空間問題を捨てない超初歩

空間問題を捨てない超初歩

空間座標・空間ベクトルが理解できない生徒のために解説した回答を【精密自動機械設計のプロが教える見取り図の書き方】資料としてまとめました。

「空間のイメージが分からない」という大方の生徒のための模型仕立て・超初心者向け解説です。


保護者向けピックアップ

親の心得 あるいは 子育て四訓

親の心得 あるいは 子育て四訓

乳飲み子は肌を離すな
幼児は肌を離して手を離すな
少年は手を離して目を離すな
青年は目を離して心を離すな

あろうことか、女性向けサイトで先に公開し、凄まじいアクセスをいただいた記事です。

東大理Ⅲに子どもを合格させた母親や京大主席合格(?)させた母親たちが、恥ずかしげもなく愚かな本を出していますが、どうか、そんな保護者にはならないで下さい。


勉強しない子どもへの親の関わり

勉強しない子どもへの親の関わり

『子どもさんをやる気にさせる』に関するネット情報では、ほとんどが『やる気にさせる○○勉強法』という結末にリンクされますが、現実的なご質問やご相談を見ると、「今そこを突っついても本質じゃないでしょ!」と判断される場合の方がはるかに多いのが現実です。


世界有数の勉強しない率・世界屈指のエンタメ・芸能好き:その行く末は?

世界有数の勉強しない率・世界屈指のエンタメ・芸能好き:その行く末は?

オックスフォード大学ロイタージャーナリズム研究所が2016年ハード・ニュース(お堅いニュース)とソフト・ニュース(お柔らかなニュース)のどちらにに「より興味がある」かを世界各国で調査しました。

その結果のレポートでは、日本はハード・ニュースにより興味がある層は調査26か国中最下位、ソフト・ニュースに「より興味がある」と答えた割合は全ての年齢層で他国に比し突出しているというものでした。

スマホや愚かなITイノベーションの影響は世界共通だろうから、韓国と同レベルであろうとは予想していたものの、ここまで悪いとは夢にも思わなかった自分の分析力の浅さに、日本はそこまで劣化していないと思いこみたい希望的楽観が、よく考えれば「さもありなん」の結果を見通す冷静な目を曇らせていたことをつくづく感じさせられてしまいました。


脳細胞を働かせてちょう題

第3問:7つの橋の問題

第3問:7つの橋の問題

この問題は、ある有名な一筆書きの問題で歴とした名前が付いています。

一筆書きの問題はオールドファッションながら、中学から大学入試まで今でも幅広く見かける問題です。

「モデル化」することで考えやすくなりますし、それ以上に、この問題に限らない一般的な意味をも発見するきっかけにもなりますが、これは実際に体験することによってしか、その力が養われるものではありません。


第9問:数字パズル~アプローチ次第で地獄行き!~

[例題]

1.2.3の3つの数字を並べて1.2.3のどの数字でも割り切れる自然数を作る時、最小の自然数は?

第9問:数字パズル~アプローチ次第で地獄行き!~

高校生の君も、小学生で習うような倍数や約数のビューから一つずつ論理的に問題を解きほぐす作業を、まざまざと見せつけられてください。

高校数学の問題を課題消化的に沢山こなすぐらいなら、こういった小中学生の問題を一つづつ心から納得する時間を持つ方が遥かに有効です。


お気楽に

うそつきは秀才のはじまり

うそつきは秀才のはじまり

『うそつきは秀才のはじまり』などとは不届き千万とお怒りのご父兄も多かろうと思います。

実は、有名な『うそつき問題』というものがありまして、、正確には『うそつきは秀才のはじまり』ではなくて『うそつき問題は秀才のはじまり』になる可能性を高めるよというのが真意なんです。

総本家の『うそつき問題』でウォーミングアップして、実際の中学入試問題にチャレンジしてみましょう。


小学生・中学生の勉強

なんと!場合の数がヨ・タ・ヨ・タ歩けば分かる!小学生のための4色問題等至極の5題

なんと!場合の数がヨ・タ・ヨ・タ歩けば分かる!小学生のための4色問題等至極の5題

【例えば、世界地図において国境を明らかにするために、各国を色分けするとすれば4色で足りるだろうか?】

塾へ行くのが嫌で通塾していなかったのに、いつも成績はクラスでトップだった小学5年生の子を指導した際に、この『4色問題』を素材にしたのですが、その資料が残存しておりました。


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